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基本は後で自分が読み直す用。たぶんFF14と凋叶棕の話が多い。

【原神】タルタリヤのビルドガイド

隙を見せるのはほんの一瞬さん。

いや隙見せるなよと言いたくなるが、原語だと「隙だと思った? 誘いでしたー!」でカウンターを決めている感じのニュアンスらしい。

 

  

◆投稿時点の育成状況

レベル:81

天賦:6 / 12 / 9

星座:4凸

 

 

性能

通常攻撃

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断流付与後は追加攻撃が発生するが、連射(いわゆる弓ペチ)は狙い撃ちキャンセルなどの小技を使ってもなお大した火力にはならないので、基本的に距離があるとき重撃で水付与・断流付与するためだけに使う。

 

天賦レベルで断流・閃(攻撃時)および断流・破(撃破時)の追撃ダメージが上がる。閃の倍率は低いが、破はそこそこのダメージが入る。いずれも範囲攻撃なので、ウェンティのダイソン内などまとまっている敵になら大きなダメージ源になりうる。

そのような特定場面以外ではあまり火力に影響が出ず、基本的には育成優先度低め。

 

2倍増幅反応持ちの弓なのでヘッショ運用も不可能ではないが、そもそも弓重撃で戦いたいなら反応抜きでも火力が上の甘雨を使うのが無難。

 

 

スキル

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スキル発動時に自分中心の小範囲攻撃。狂瀾怒濤!

本体は追加効果の水エンチャ+近接化

"重撃が強めのエンチャ片手"という見方をするとマイルド刻晴という感触。スタミナ消費が通常通りの20、発動時に後退しない、通常攻撃に比べ倍率高め。しかし刻晴ほどぶっちぎった倍率ではない。

 

代わりに時間制限が厳しく、無凸だと元素爆発CTに合うように15秒ごとに打とうとすると4.5秒しか殴れないウルトラマンどちらかというと仮面ライダーを意識してるデザインの気はするけど。1凸で5.7秒くらいになる。風共鳴や2凸重雲と合わせるともう少し場に居座れる。

しかし一方で、解除1回ごとに必ずCT+6秒が発生するので、スキルの解除回数を減らす=長く継続するほど戦闘全体に対するスキル発動時間の比率は増える。(スキル1秒継続ですぐ解除ならCT7秒になり1秒/8秒=12.5%しか殴れないが、スキル27秒継続ならCT33秒になり27秒/60秒=45%になる。1凸ならスキル継続24秒を超えるとCTの方が短くなる)

そのため、主な運用は以下の2パターンになる。

短CTのキャラで合わせたPTでガンガンスキルを回すローテーションの中に "元素爆発+重撃4発くらい" を組み込む(弓爆発向き、15秒ローテのうち5~6秒程度出場)

CT中に場を埋められるキャラを用意しておき、長く持続するサポートと合わせてしっかり居座る(剣爆発向き、30~35秒ローテのうち12~15秒程度出場)

 

ところでタルタリヤの与ダメージの内訳はおおよそ3つに分かれており、中身は(1)スキル中の通常攻撃 / 重撃(2)断流・斬(3)蒸発乗せ元素爆発で、実運用上の比率はざっくり2:1:2くらい。

断流・斬はスキルダメージ扱い。そのため、(1)と(2)のダメージはいずれもスキルの天賦レベルに依存する。よって最優先で上げるべき天賦

 

 

元素爆発

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弓モードと剣モードで使い方が大きく違う。

弓だと40族敵中心範囲断流付与とかなり取り回しがいい。前述の①の運用とかみ合う。止水の矢!

剣だと60族自分中心範囲断流解除と取り回しは悪い代わりにダメージは弓爆発の1.6倍弱。前述の②の運用とかみ合う。痛いから我慢しろよ?(?)

 

一番の問題は断流の付与/解除の違い。

弓は登場後即打ちで断流付与⇒殴って断流・斬をガンガン発動させていける。

剣は前回の断流を解除するか今回付与してから解除するかの2択。断流管理のためどちらの場合も剣モード会心で付与して回る必要がある。そして断流付与を念頭において動く上に元素爆発で1度消すので断流・斬の発動機会は確実に減る。

これらより、スキルと元素爆発が同レベルの場合、剣爆発と弓爆発の差分は断流・斬の3.5発分くらい。つまり敵が4体いれば弓爆発+断流・斬1回>剣爆発。(ただし元素反応を考慮しない)

旧貴族2セットなどがあれば弓と剣の差はもう少し大きくなるが、そもそもアタッカーに旧貴族2セットはあまり相性が良くない。(後述)

一応、弓爆発⇒CT終わるまで剣で殴る⇒剣爆発⇒交代、なら断流問題は解決する。ただし剣爆発の蒸発は捨てざるを得ない、この間持続するサポートは岩2人と行秋くらいしかいない、完凸でなければ賢者タイムも相当長くなる、剣殴り15秒弱でゲージ40回収&次の出場までにゲージ60回収の必要がある、と難点は多い。

 

ついでに蒸発を乗せるのも弓爆発が圧倒的に楽。というか4凸以上だとすぐ水に上書きされるのがとてもめんどくさい。それでも完凸だと剣爆発せざるを得ないんだろうけどウーン。

 

 

適性

アタッカー>サブアタッカー。4凸以上で特殊な元素付与サポーター。

 

アタッカーで無凸なら前述の通り出場時間は厳しいので、①運用か②運用かをしっかり固めてPT構成を考えたい。

タルタリヤの一番強いところは「スキル中に通常攻撃/重撃で殴る」部分(=(1)スキル中の通常攻撃/重撃(2)断流・斬)なので、基本的にはアタッカー運用が最もパフォーマンスが高い。

 

サブアタッカーとしての適性は主に元素爆発の打点と、現状唯一の火力に直結するパッシブ天賦。通常攻撃を振りまくるアタッカーと合わせる場合は他と競合しない特殊なバッファーとなれる。その代わり、スキルの性能をほぼすべて捨てることになる。

よって、サブアタッカーとしては基本的にモナが上

 

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4凸以上でのみ元素付与サポーターも運用可能。ただし、単純に継続して水を付与したいだけなら頻度が上かつ火力も兼ね備えた行秋という高い壁がある。"通常攻撃を振りたくないけど水付与が欲しい" 場合にのみ勝てる。つまり氷風甘雨の相方

 

 

装備

キャラ自身の性能として特殊なのは、突破ステータス以外に自力でステータスを伸ばす手段がないこと。現状、アタッカーとして設計されたキャラでは唯一。

よって天賦倍率、手数、反応でダメージを積んでいく方向性になる。そのため会心ステータスが壊れた天空弓を持たせてもなお聖遺物厳選で会心を積んでいったときの火力の伸びが大きく、また残りに攻撃%など火力系OPがついた時の価値も高い。

※近いのはフィッシュルとリサ。手数と反応に特化した例で、こちらも突破ステでしか伸びない。

逆のタイプとしては刻晴や甘雨など。天賦自体の倍率もあるものの、それ以上にパッシブ天賦や武器によるステ盛りで火力を出す=聖遺物サブOPでの伸びしろが少ないキャラ。そのぶん4セット効果の方が重要になりがち。

 

一方で、特殊な追加効果を持つ武器が多い弓なので、運用次第では会心ステ最優先で武器を持たせずともある程度ダメージを出しやすい。ただしその場合でもアタッカーを任せる以上、OPでは会心優先で積んでいくことになるので、会心の要求量自体はより多くなる。

※法器は四風と張り合えうるのが流浪くらいしかない独禁法違反市場。

天空や浮世は攻撃に偏っていて、それに見合う会心を用意できるキャラが来ない限り出番がない(自前で会心フォローできるのは4凸モナだけ)。つまり甘雨未実装でヘッショが会心確定じゃないアモスに近い立場。ただし会心サポートが岩主人公に加え胡桃・ロサリアと増えてきたので、若干環境は改善してきている。

 

つまり、聖遺物厳選での伸びしろが大きめ。強いヤツはどこかな~?とか言い出すだけあって成長性が高い。性能こそ要求するものの、武器も聖遺物も他キャラに使いまわしが利く汎用性の高いものになる点は有情。

※攻撃以外のステを参照するタイプは特殊になりがち。基本的には時計だけで済むが、他の部位もサブOPの優先度が変わるのでワンオフ聖遺物の価値が相対的に高い。特に岩元素はこの傾向が強い。

 

武器

候補は幅広いが、基本的に天空が優秀。

 

天空:そもそも基礎攻撃が最高値なうえに、会心率/ダメ双方を大きく盛れるためステータス面で圧倒的。ベースラインが上がり、全ダメージ源が伸びる。

欠点らしい欠点がない。あえて言うならお高い武器であること。あと追加攻撃の効果がほぼ無意味なのは気になる。

 

紀行会心率をフォローできるだけでなく、吹っ飛ばさずに重撃連打可能、各種断流の範囲ダメージを複数体に当てやすいなど立ち回りでもメリットがある。(2)断流・斬で稼げる可能性が高まる。

ただし風の目は確率発動のうえCT管理が必要でタイミング調整しづらい。また追加効果が小ダメージの発生のみで、ステータスが伸びない。そのためファデュイ先遣隊や遺跡守衛などが相手だと採用価値はほぼ会心率だけ。

 

黒岩:基礎攻撃が☆4トップかつ、OPが会心ダメ。アタッカー運用なら追加効果は狙いやすく攻撃が大きく伸びる。そのため特に対雑魚連戦では、タルタリヤ特有の「ステータス総量の不足」を補いやすい

一方で基礎攻撃のためにOP値が若干犠牲になっており、また追加効果も固めの敵少数が相手だと死にがち。OP値が低いおかげで、冠だけでおおよそ率ダメ1:2になる=聖遺物で調整しやすい、という見方もできなくはない。

 

弓蔵:追加効果の倍率が頭一つ抜けており、メインのダメージ源となる(1)スキル中の通常攻撃/重撃を伸ばせるうえ、デメリットもほぼ無意味。

しかし他のダメージ源である(2)断流・斬(3)蒸発乗せ元素爆発には全くバフがのらないこと、ダメージバフが突破ステと競合すること、メインOPが攻撃のため会心不足になること、の3点から見かけの割に期待値が下がりやすい。そのためそれらを補える氷風4セットと相性がいい

 

絶弦(3)蒸発乗せ元素爆発だけを打って帰るサブアタ運用なら。与ダメージのすべてに確定で増幅反応がのせられる場合、熟知はかなり優秀。(2)断流・斬も一応伸びるが、補正のかからない通常殴りをしないと発生しないダメージなうえ、もともとのダメージ比率自体も(1)(2)に比べ低めなので集敵による複数体ヒットが狙えないと大きなプラスにはならない。

前述の「スキル中に通常攻撃/重撃で殴る」部分(=(1)+(2))をがっつり捨てるので、キャラ性能を使い切る運用ではない。法器版絶弦が存在しないことだけがモナに対抗できるポイント。あと元素爆発前後の儀式がいらないところ。

 

 

聖遺物

メインOP

基本的に一般的な構成になる。

つまり時計:攻撃、杯:水バフ、冠:会心。紀行の場合は会心ダメ冠の方がバランスよくなりやすい。

ダメバフの値がすさまじい弓蔵のみ、沈淪セット採用であれば攻撃杯もアリ。(沈淪採用しない場合、攻撃アップのバフは炎共鳴も龍殺しもベネットもなく旧貴族4セットのみで、しかもサブOPで攻撃が1個もつかなかった、という下限の条件でようやく0.1%弱だけ攻撃杯が上という程度)

絶弦サブアタ運用なら会心を完全に捨てて熟知冠がアリかもしれないが育てたくないので計算したくない。

 

セット効果

こちらの候補もそこそこある。

 4セット効果:アンパイの沈淪ピーキー氷風の2択

 2セット効果:アンパイの沈淪、ベタな剣闘士、サブアタ向きの楽団旧貴族

ただし2セット効果はあまり伸びがよくないので、2セットx2種にするよりは会心に振れまくった聖遺物をかき集めて無セットキメラにしたほうが期待値が上になりやすい。

 

沈淪4セット:火力の伸びは(2)断流・斬(3)元素爆発にもそこそこかかるが、(1)スキル中の通常攻撃/重撃に偏るためしっかり殴りたい。②の剣爆発運用向き。ダメージバフの競合を考えると会心武器向け。おそらくこれに天空弓で弓爆発⇒剣殴り⇒剣爆発のムーブ(かつ完凸)が最も強いセット。ハードルは高い。

 

氷風4セット手持ちの氷キャラ次第。2セット効果は死ぬが、タルタリヤは自前で会心ステを用意できないため会心率を大きく稼げるのはかなりおいしい。

ただし天空弓の場合、サブOPが会心ダメに偏った聖遺物を用意しないと割とあっさり会心率100%を超えうる。紀行だとさらに率寄りになってしまうため、天空以上にダメ特化のOPが必要。勘違いされがちだが、氷風4セットは聖遺物厳選のハードルを下げない。むしろ率ダメどちらが伸びてもそこそこ火力が上がる他聖遺物に比べ、ダメだけが伸びないといけない分ハードルが上がるとすら言える。

最も相性のいい武器は弓蔵で、ゴリゴリに会心OPの厳選が進んでいれば天空弓とも張り合える。

 

他の4セット候補:楽団と逆飛びあたりだが、どちらもほぼ沈淪の下位互換になってしまうので微妙なところ。

前者は蒸発乗せ元素爆発を打ったうえで場に残る時間が短いなら勝ち目があるが、それならそもそも楽団2旧貴族2とかでいいのでは説。後者はめんどくさい代わりに安定感は得られる。

 

沈淪2セット:アンパイofアンパイ。全てのダメージが伸びる。

問題はタルタリヤの場合、ダメージバフが競合しやすい点。突破ステと杯だけでも火力の伸び率は9%弱になり、弓蔵や絶弦と合わせる場合はさらに下がってしまう。やはり会心武器向き。

 

剣闘士2セット:ベタofベタ。これも全てのダメージが伸びる。

とはいえ他の攻撃アップが時計と旧貴族4セットのみであっても火力の伸び率は7%強。弓蔵だとさらに下がる。サブOPで付いているとさらにさらに下がる。ベネット入りなら詰み。

 

楽団2セット:普段あまり出番がないセットだが、前述の通り元素爆発1点突破なら熟知は優秀。熟知0⇒80で蒸発ダメージは15%伸びる。絶弦採用で165⇒245でも9%強の伸び。

元素反応を起こす側になりにくいので、アタッカー起用の場合はダメージ比率の関係上イマイチ活かせない。サブアタでも絶弦に加え熟知バッファーを入れるなら沈淪2セットの方が若干上。

 

旧貴族2セット会心系武器でダメージバフの競合を抑えた場合、伸び率は11%強になる。元素爆発しか打たないのであれば非常に優秀。絶弦採用の場合でも9%弱は伸びる。

ただしこれはサブアタの場合。楽団同様、アタッカー起用時のダメージの伸びはかなり厳しい。前述の通り蒸発乗せ元素爆発のダメージ比率は全体の4割程度のため、会心系武器でも実運用上のダメージ伸び率は5%弱にしかならない。

 

 

PT構成

そもそも水はどの元素とも相性がいいが、タルタリヤは手数と単発火力の両方を持っているため特に組みやすい。

 

ベネット   …… 前述の通りタルタリヤはステータス総量が少なくなりやすいため、ステータス系のバフ・デバフを持つキャラと相性がいい。特に沈淪4セット+天空の場合は攻撃バフの価値が相対的に高くなり、なおさらうれしい。

 

香菱     …… 互いに蒸発を乗せていく動き。と言っても付与頻度と蒸発の元素残留からしてタルタリヤ側が反応を起こすのは元素爆発時くらいになりそう。

80族かつ不安定なスキル、というチャージフォロー必要組。

 

 

行秋     …… 通常を振りまくるムーブなので当然相性は良好。2凸の水耐性ダウンと同色粒子でのチャージ回転が特有のメリット。別途反応役が必要なため、高密度で元素付与できる別元素キャラが欲しい。

問題は行秋の元素爆発の長さを考えると②の運用となるため、スキルCT中に場を埋めるアタッカーも欲しくなり構成が縛られる点。元素爆発の軽減と回復(+水共鳴)で無理やりヒラ枠を兼ねさせたいところ。

 

 

フィッシュル …… 通常振りまくるムーブなので以下略。感電は対多数でのダメージ効率がいいため、断流の性能も相まって特に雑魚殲滅に向いた組み合わせ。

オズの持続は10秒(完凸で12秒)なので、タルタリヤの出場予定時間と相談して使用順序を決める。②運用で採用するならタルタリヤのCT中に場に出る役もこなせるが、その場合は超電導か鍾離バリアを用意したい。

 

北斗     …… 通常振りまくる(ry。2凸で追撃が複数ヒットするのでフィッシュル以上に対多数向き。近接キャラにはうれしい軽減(と1凸以上ならバリア)もついてくる。

こちらは持続15秒。ただし、タルタリヤと北斗はスキルのかみ合わせが最悪の部類なのでその点は注意が必要。チャージフォロー必要組。

 

 

甘雨     …… 甘雨に元素爆発型サブアタやらせるか、タルタリヤが水付与サポーターをやるか。後者はタルタリヤ自身の4凸とアモスが必要なのでかなりハードルは高い。どちらの場合でも氷風4セットで運用しないとあまり意味はない。

重撃の吹っ飛ばし対策としての凍結はなかなか優秀。

 

重雲     …… 現状、スキルCT短縮は唯一無二。2凸していない場合はそこまでシナジーはない。

二人とも炎付与からの元素爆発で蒸発・溶解による瞬間火力を出せるので、ダブルアタッカー的運用ならありかもしれない。

 

ロサリア   …… バフを歓迎するタルタリヤ的には、元素爆発後の会心バフが一番のメリット。また、CT埋めのダブルアタッカー枠になれなくもない。その場合できれば重雲とセット運用。

氷風構成で採用する場合、範囲と付与頻度では甘雨に負ける。が、2凸していれば効果時間的には最低限回り、かつ付与頻度自体は十分。天賦倍率も集敵で氷柱が複数体ヒットしない限り甘雨より上なので、敵が少ないならバフの存在も込みでこちらを優先したい。

 

 

ウェンティ  …… タルタリヤは基本的に水元素でしか殴らないため、単純に翠緑がおいしい。また各種断流が範囲攻撃のため元素爆発とかみ合う。ただし元素爆発中は剣攻撃がほぼスカるので、合わせるならサブアタ運用。炎変化に弓爆発を投げ込むのはなかなか楽しい。

ダブルアタッカー構成にして、浮いてる間だけ殴ってもらうキャラを用意するのも無難。

 

スクロース  …… 通常のアタッカー運用であればウェンティより相性がいい。こちらは元素爆発中も殴れるので。

せっかく熟知バフを持つので、蒸発乗せ元素爆発⇒感電ベースでダメージ回収、ができる構成にしたいが枠が厳しい。

 

 

鍾離     …… タルタリヤが実質近接法器である以上、バリア+耐性ダウンは相性がいい。持続時間も最大で翠緑の2倍あるため、退場タイミングに融通が利く。しかしそれらを目当てにする場合、軽減+回復+耐性ダウン+長時間持続に高火力までついてくる完凸行秋が競合相手。両採用だと耐性ダウンは減衰するがカッチカチになれる。

他のシナジーは石化による吹っ飛ばし耐性など。設置スキルの持続時間が長いため、②運用の場合でもPTDPSが落ちにくい点は強み。

 

アルベド   …… 鍾離同様持続の長い設置スキルが②運用で役立ち、特にタルタリヤが完凸の場合は出場頻度あたりのダメージ量の効率が非常にいい点が光る。他の強みとしては熟知バフがあるが、それを活かそうとするとPT枠が厳しい。

鍾離より優先する理由は追撃ダメージの大きさだけ。よって基本的に鍾離とセットで岩共鳴によるダメージバフ狙い。岩二人の火力も底上げされる。が、耐性ダウンと熟知バフ(と龍殺しの攻撃バフ)を一人で兼ね備えた弟子が目の上のたんこぶ。まああちらは追撃能力がないうえ①運用向きではある。

 

 

まとめ

天賦  :スキル>爆発>通常の順で優先。

立ち回り:ガンガン交代するか(弓爆発向き)、場に居座るか(剣爆発向き)の2択。前者の方が扱いやすい。

装備  :天空弓+沈淪4、弓蔵+氷風4などが優秀。サブアタなら絶弦+楽団2旧貴族2。ただしステ総量が低いため、会心盛り神器キメラの方が強いことも多い。

構成  :どちらの立ち回りにするかに合わせてキャラを選ぶ。通常攻撃に反応して追撃するタイプと特に相性がいい。

 

 

 

以上、弊ワットにて一番リソースを食っているタルタリヤについてのオタク記事。

シリーズ化するなら次はLv85まで上がっているレザーか、なぜかPU前に3凸していた刻晴あたりが候補か。その比較でもいいかも。ベネットは前回のPUで全く出てこなかった結果、配布3人衆以外で唯一完凸していないので積みに行きたいが、刻晴の4凸5凸は微妙なんだよな……。

⇒ベネットがぽこぽこ出るので調子に乗って完凸を狙いに行ったら刻晴ちゃん(5人目)がきてしまった。さらばフータオ。